敏感肌スキンケア徹底調査! 症状にあわせて化粧品を選ぶのが大切です!

敏感肌のスキンケアに悩んでいませんか!?

敏感肌といっても、タイプがあるんです。全部まとめてしまって説明されることが多いんですがきちんと 効果のあるスキンケアをするならちゃんと自分の敏感肌に合わせなきゃダメです。


★ アレルギーっぽい敏感肌(皮膚科にいけばわかります)
★ 乾燥による敏感肌(働く女性、30代を超えるとなりやすい。)
★ 季節の変わり目や体調によって敏感になる(いわゆるゆらぎ肌)
★ アトピーが原因のもの。


どうでしょうか?自分にあてはまるものがあったでしょうか?先天的なアレルギーによる敏感肌と いうのもありますが、今問題なのはなんといっても後天的な(環境が原因の)敏感肌だということです。

アレルギーっぽい敏感肌のスキンケア

花粉やダニ、ハウスダスト、植物など。何に反応するかは人それぞれですが、とにかく何かに 反応して肌がかゆくなったり、しみたりして大変なんですよね。


ひどいものだと自分の髪の毛(前髪とか)汗なんかにも反応 するというものがあるので本当にやっかいです。


化粧品を使って、しみたり、赤み・かゆみを感じることがよくあるという場合はアレルギー体質が 原因かもしれないので、こうした肌の症状がでている人は、配合成分がシンプルで、無添加のものを 使うようにしましょう。


おすすめ:ノブ、ファンケル

働くようになって敏感肌になった、30代になって敏感肌になった!

オフィスワークの事務系のお仕事の人や30代以降の女性に多いのが乾燥性敏感肌。 これはエアコンによる、ストレス、間違った保湿ケア、加齢などにより、肌のセラミドが減ってしまうことで 肌のバリア機能が衰えて敏感肌になったり、乾燥が気になるようになることです。


セラミド不足が敏感肌の原因なのでセラミド配合の基礎化粧品を使って積極的にうるおいを与えて乾燥性敏感肌 を防ぐことが大切です。


また、バリア機能が狂うことで「季節の変わり目に肌の調子が悪くなる。」「体調により、かさついたり、 べとついたり不安定になる。」といったことがおきてきます。これも働く現代女性に多い敏感肌のタイプで、 いつもではないけれど、環境や体調の影響をうけて肌が一時的に敏感になってしまうという人は、年々増加傾向にあります。


こちらのケースもセラミドで、バリア機能をサポートすることがゆらぐ肌のケアとして最も効果的な方法です。


おすすめ:ディセンシア、トリニティーライン

アトピーが原因の敏感肌のスキンケア

アトピー肌は健康な肌に比べて、肌のバリア機能が著しく低下しているのでかなり重症の敏感肌とも いえます。(というか化粧品で何とかできると思わない方がいいかも?)


アトピーを悪化させてしまうと、皮膚科では問答無用でステロイドを使われてしまう恐れが あります。この悪名高きステロイドのお世話にならないためにも『刺激を与えない』『保湿』という 2つの条件をみたしたスキンケアが必要です。


では一体何をしたらいいか?というとここでもセラミドです。よくでてきますが、このセラミドは アトピー治療にも使われる保湿成分であり、肌の組織に近いので肌に刺激をあたえることなく肌を 保湿することができ最良の成分なんですね。


アトピー肌が常に乾燥した状態になっているうえ刺激に敏感になっていますから、セラミドのように 刺激の少なく、それでいてしっかりと保湿することができる成分が頼りになります。


おすすめ:ディセンシア、トリニティーライン

【コラム】 敏感肌へ現代人への警告!?

敏感肌で一番多いのがセラミド不足によるバリア機能の低下です。で、このセラミド不足ですがなぜ

起こるかというとひとつは加齢ということもあるんですが、乾燥だったり間違ったスキンケアなんです。

特にひどいのは紫外線ダメージ。肌細胞を一番傷つけるんですが、対策している女性ってみんな40代過ぎた

オバサンなんですよね。10代や20代で日傘をしている人はいませんから

そもそも敏感肌になる紫外線もオゾン層の破壊が拍車をかけているわけですし、エアコン、仕事によるストレス、

手抜きできない毎日のメイクが肌を追い詰めているわけです。現代人のゆがんだライフスタイルがそもそもの原因

なんですね。

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